アートと謎が交錯するバロックの真髄
映画『天使と悪魔』は、ロバート・ラングドンとともに、ローマの歴史的遺産を巡る旅でもあります。
特に《聖テレジアの法悦》は、信仰の神秘的な体験を、光と感情、建築が一体となった「総合芸術」として昇華させた、バロック芸術の真髄です。映画を鑑賞するときは、彫刻の美しさやベルニーニの演出にも注目してみてくださいね。
参考
・ロン・ハワード監督『天使と悪魔』(2009)
・Web Gallery of Art, searchable fine arts image database
https://www.wga.hu/frames-e.html?/bio/b/bernini/gianlore/biograph.html
