育児のイライラを“賢く逃がす”→反響を呼んだ【親のメンタル管理術】に1800いいね「明日から実践」

育児のイライラを“賢く逃がす”→反響を呼んだ【親のメンタル管理術】に1800いいね「明日から実践」

子どもにイライラ爆発しそうなとき→母がしている対策に反響

ご紹介するのは、ひみつのうつ子ちゃん☺︎(@utuko_chan)さんの投稿です。疲れや寝不足でどうしても、子どもたちに対してもイライラをぶつけてしまうときはありませんか?投稿者はかつて、子育ての最大の悩みが「イライラを抑えられなくて子どもを怒鳴ってしまう」でした。しかし「抱きしめる」ことを試したところ、変化を感じたそうで…?

子育ての最大の悩みが「イライラを抑えられなくて子どもを怒鳴ってしまう」だった頃の話。産後のホルモンの乱れの関係も大きいと思うけど、どうしてもイライラが抑えられない自分がイヤで、本当にイヤで自己嫌悪の深い闇から抜け出せなかった。だからあれこれ育児本を読んだり研修を受けたりした。

たどりついた答えは「感情はそもそもコントロールできません」ということ。私は感情ってコントロールするものだと思っていたし、できると思っていた。でも感情って直接コントロールできない・しにくいと理解してからは自分の行動を変えてみようと思うことにした。例えば息子のイヤイヤが激しくて↓

イライラが爆発しそうになったときは「抱きしめる」ってことを選択するようにした。どんなにイライラしてても抱きしめるとスゥーッとイライラが消えていくような気がして。最初は抱きしめるまでに時間がかかったりしたけど、慣れたら「あ、今自分イライラしてるな。このままだとヤバいな」と感じた↓

瞬間に「抱きしめる」をやってみた。コレがとても効果があって今でもやってる。そんなに簡単なことじゃないかもしれないけど、短い今までの子育てを振り返ったときに「知れて良かったな」と思ったこと。感情はコントロールできない。行動をコントロールしようって。ちなみにさっきは夫を抱きしめた。

イライラが抑えられない自己嫌悪からなかなか抜け出せなかった、ひみつのうつ子ちゃんさん。しかし感情は直接コントロールできない・しにくいと理解してからは「抱きしめる」ことを選択するように。感情が抑えられないという自己嫌悪がなくなったら、気持ちが楽になるのではないでしょうか。

この投稿には「抱きしめると、ついでに自分のココロもだきしめているような気持ちになれてよい」「明日から実践してみます」といったコメントが寄せられていました。

投稿者の「さっきは夫を抱きしめた」のひと言に思わず笑ってしまいましたが、イライラを感じたときの対処法が参考になるすてきな投稿でした。

【感動】「飲まなくなって1週間」子の成長つづった母のメモに2千いいね

ご紹介するのは、いろは(@az_aeb)さんの投稿です。いろはさんはある日、娘さんの成長についてこんな投稿をしました。ママなら誰もが共感必至な投稿です。ご覧ください。

©az_aeb

娘が🥧を飲まなくなって1週間が経ちました

娘さんが誕生してからずっと母乳をあげ、たくさんの親子のスキンシップをしてきたことを思い返し、感慨深い思いになりますね。卒乳は寂しいけれど、娘さんの気持ちに寄り添うことも大切。母乳を卒業した娘さんの成長をそっとそばで見守りながらも、母としても少しずつ前に進む、ちょっぴり悲しいけれどポジティブな気持ちにもなれますね。

この投稿には「お疲れ様でした。泣きました」「まだ授乳中の子をもつ夫ですが、涙が出てきました。これまで授乳、本当にお疲れ様でした。」といったリプライがついていました。ほっこりとした気持ちになる投稿でした。

配信元: ママリ

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