キャベツなしで作れるお好み焼きレシピ4選
もやしお好み焼き
節約したいという方にイチオシのもやしのお好み焼き。材料をどんどん加えていくだけで簡単に作れるのもメリットです。シャキッとしたもやしの食感がアクセントになり、箸が進みます。食べごたえもあるので、節約素材なのに満足度が高いですよ。
玉ねぎたっぷりお好み焼き
玉ねぎを使うお好み焼きは、ふんわりやわらかくやさしい甘みを感じられ、子どもに喜ばれます。玉ねぎ1個は薄切りにして、薄力粉大さじ5杯、卵1個、だしの素小さじ1杯、水大さじ3杯で作る生地に混ぜるだけ。お好みでツナ缶1/2缶やチーズを加えても。
きのこお好み焼き
キャベツの代わりにきのこを使うお好み焼きは、カサ増しができて風味や旨みが加わり、使うきのこによってさまざまな食感が楽しめます。このレシピでは、えのきだけを使いますが、しめじやエリンギなどを加えてもOKですよ。
ねぎ焼き風お好み焼き
ねぎを使うお好み焼きは大人向けの味わいです。小口ねぎを使うとふんわりやわらかく、香り高い味わい。長ねぎを小口切りにして加えるとシャキシャキッとした食感も楽しめます。ねぎは焦げやすいので、強火で焼かないようにしましょう。
代用野菜を使うときのポイントとコツ
水っぽくなる
原因:水分量が多い野菜(もやし、ズッキーニ、きのこ類)を使うと、調理中に水分が出て水っぽくべちゃっとした仕上がりになる対策:分量を減らすか、塩もみや軽く電子レンジ加熱をするなどして下処理しておくと良い
まとまらない
原因:野菜が多すぎるとまとまらずバラバラになってしまう対策:生地の分量を少し増やし、全体をまとめる キャベツ以外で作るときのコツ
野菜は細かく刻むことで生地となじませ、焼きムラ防止
水分が多い野菜は塩もみをして絞り、下処理をする
空気を残しふんわり仕上げにするには生地は混ぜすぎない

