玉ねぎサラダは新玉ねぎじゃなくてOK!辛くならない下処理と簡単レシピ

玉ねぎサラダは新玉ねぎじゃなくてOK!辛くならない下処理と簡単レシピ

新玉ねぎじゃない玉ねぎでもサラダは作れる!

新玉ねぎではない普通の玉ねぎでも、サラダは問題なく作れます。サラダ向きの玉ねぎかどうかは、品種ではなく処理の方法がとても大切。この記事では、野菜ソムリエが普通の玉ねぎサラダが辛くなる原因と対策、簡単レシピを解説します。普通の玉ねぎをサラダで楽しんでみましょう!

普通の玉ねぎサラダが辛くなる原因

玉ねぎには「アリシン」という硫化アリルの一種である辛味成分が含まれています。玉ねぎを切ったときに細胞が壊れて硫化アリルが生成され、これが辛味のもととなります。(※1)

切り方による辛味の違い

玉ねぎは、繊維を断つように垂直に切ると、細胞が破壊されて辛味が出やすくなります。いっぽうで 繊維に沿うように切ると、あまり細胞を壊さないため辛味が出にくくなります。

ただし、生でサラダとして食べるとなると、噛むことで細胞が壊され辛味が出るため、辛味が出やすいようにカットして辛味を取り除いておくのがポイントです。(※1)

切ってすぐ食べると辛い理由

玉ねぎを切ってすぐ食べると辛い理由は、細胞が壊れて辛味成分の硫化アリルが生成されるためです。この辛味成分は、空気に触れると揮発して和らぎますが、切ってすぐでは時間が足りず辛いままになります。

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