レモン水の作り方
レモン水の作り方はとても簡単です。水200mlに対して、レモン1/2個分の果汁を絞るだけでOK。もし市販のレモン果汁を使う場合は、大さじ1杯で代用できます。
●レモンを皮ごと使う場合の注意点
スライスしたレモンを使う場合は、1つだけ注意点があります。それは外国産のレモンを使う際、念入りに洗う必要があることです。
なぜなら外国産のレモンには、輸送中にカビが生えるのを防ぐ目的で防カビ剤が使われているからです。
防カビ剤の使用量は基準値以内ですが、できることなら無添加のものを口にしたいですね。
国産のレモンは防カビ剤が使われていない場合もあり、安心して使えるかもしれません。
●レモン水は作り置きできる?
レモン水はまとめて作れますが、防腐剤などは使わないため作ったらすぐに飲み切るのがオススメ。
作り方は簡単なので、その都度作っても手間はかからなそうですね。
手作りは大変だから市販のレモン水を買い溜めしようと思うかもしれませんが、気を付けたい点もあります。
ペットボトル入りのレモン水(フレーバー付き)は、糖類が添加されているものも多く出回っています。
そのためダイエット目的で飲んでいたのに、気づいたら太っていたなどというケースもあるかもしれません。
そうならないために、購入前に成分表示を確認しましょう。
まとめ
以上、レモン水ダイエットについて解説しました。レモン水そのものの減量効果は不確かですが、水を摂るメリットは大きいとわかりましたね。
レモン水を食生活に取り入れるときは、いつもの水に飽きた時の気分転換用としての位置づけがよさそうです。
それでは、当記事によりあなたの食生活が豊かになれば幸いです。
■教えてくれたのは・・・
シンクヘルスブログ編集部
糖尿病に強みを持つ健康管理アプリを展開するシンクヘルス社のオウンドメディア。ダイエット、糖尿病の食事、マインドフルネスなど幅広い健康情報について、管理栄養士や臨床心理士、運動指導士などの専門家陣が確かな根拠をもとに執筆している。
編集/サンキュ!編集部

