洗濯後の衣類を心地よく仕上げるために使われている柔軟剤。香りや仕上がりの質感、使い慣れた安心感などを理由に、同じブランドのものをリピートして使っている人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「リピートしたことがある柔軟剤ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
60代から支持を集めたのは、どの柔軟剤ブランドだったのでしょうか。
第2位:ハミング
第2位に選ばれたのは、得票率31.3%の「ハミング」でした。日本初の柔軟仕上げ剤として、花王から1962年に発売された「花王ソフター」を前身とする柔軟剤ブランドです。1966年に現在の「ハミング」に改称されました。「ハミング消臭実感」や「ハミングフレア」など、目的に応じたさまざまな商品が提供されています。
回答した人からのコメントには「香りが好みで、コスパもよいから」(68歳、男性、研究・開発、京都府)、「柔らかく仕上がり、香りがいい」(62歳、女性、主婦、宮城県)、「柔軟剤の定番で使いやすい」(68歳、男性、その他、京都府)といった声が寄せられていました。
第1位:レノア
第1位に輝いたのは、得票率32.2%の「レノア」でした。P&Gから2004年に発売された柔軟剤ブランドです。防臭効果を取り入れた柔軟剤として誕生した「初代レノア」の発売以降、革新的な製品で柔軟剤市場をけん引してきました。現在は「レノア超消臭1WEEK」「レノアハピネス夢ふわタッチ」「レノアリセットセラム」など、さまざまな商品を提供しています。
回答した人からのコメントには「香りに高級感が感じられるから」(64歳、男性、その他、長野県)、「香りが好きだから」(63歳、女性、その他、和歌山県)、「肌触りがよくなる」(67歳、男性、会社経営・役員、長野県)といった声が寄せられていました。実際に商品を購入した人のレビューでも「これはサイコーにいい香りです!」「数ある柔軟剤の中でもトップクラスの柔らかさを誇る」など高評価を得ています。

