脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「喜ばしいことだけど…」年上の女性同僚に念願の妊娠を報告⇒無神経な発言が止まらずモヤモヤが募って

「喜ばしいことだけど…」年上の女性同僚に念願の妊娠を報告⇒無神経な発言が止まらずモヤモヤが募って

私は現在、ママライターとして自宅で執筆業をしています。この働き方を選んだ理由は、出産前まで勤務していた会社が慢性的に忙しく、その殺伐とした環境に耐えられなかったから。職場で妊娠を伝えたときも、微妙な空気になってしまい……。


「良いことありましたぁ?」職場の同僚に妊娠を報告⇒「私に言う!?」返答に困る発言を連発されて…

「良いことありましたぁ?」職場の同僚に妊娠を報告⇒「私に言う!?」返答に困る発言を連発されて…

年上女性はよく気づく

私は長らく不妊治療をしており、そのことを職場でオープンにしていました。晴れて妊娠し、職場で飲むお茶をカフェインレスにし始めたころ、年上の女性社員が尋ねてきたのです。


「もしかして、良いことありました?」。女性同士の会話なので、妊娠のことを聞かれているのだとわかり、正直に伝えることにしました。

仕事が増えるのは困る

「喜ばしいことだけど……戻ってきますよね?」。女性社員は妊娠を祝福してくれたものの、人が減るのはごめんといった表情。私は言いにくさを感じながらも、退職の意向を打ち明けました。


すると女性社員は「○○さん(私)の分の仕事、誰がするんですか?」と迷惑そう。私は、「今までも誰かが産休に入れば他の社員でカバーしてきたのだし、私1人辞めても会社は回りますよ」と作り笑いしました。


それでも女性社員は、語気を弱めずに「でも、残された人は大変になるじゃないですか」と言ったのです。

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