洗い物を極力出さずに作れるチーズカツのレシピがYouTubeに投稿されました。記事執筆時点で26万7000回以上再生され、2800件を超える高評価を獲得しています。
投稿したのは、「簡単においしく作る」をモットーにレシピを発信している、YouTubeチャンネル「簡単レシピ 東京OLむむちゃん」。面倒なイメージがつきもののフライ料理ですが、動画では驚くほど手軽に作れる「ささみ大葉チーズカツ」の作り方を紹介しています。
材料は、ささみ6本、大葉6枚、スライスチーズ3枚(ささみ1本につき1/2枚)、マヨネーズ適量、パン粉大さじ4 (片面に大さじ2ずつ)です。こちらでチーズカツ6個分(2人分)のレシピになります。
まずはささみの筋を取り、少し大きめに敷いたラップの上にセット。今回はラップをまな板代わりに使うので、ここは思い切って広めに使うのがポイントです。
上からラップをかぶせて一度閉じ、コップの底などで叩いてささみを薄く伸ばしていきます。こうすることで身がやわらかくなり、火も通りやすくなるため、生焼けの心配がなくなるのだとか。加えて、カツが大きく仕上がるので満足感もアップします。
塩コショウで下味をつけたら、水で洗った大葉をささみの中央にのせ、その上に半分に切ったスライスチーズを重ねます。そしてささみをラップの中央に移動させてから、ラップの端を持ってささみを半分に折りたたみ、上から軽く押しつけます。
続いて、表面にマヨネーズをかけ、スプーンの裏でくるくると広げていきます。マヨネーズを使うことで、卵液が不要になるのだとか。なお、マヨネーズが苦手な人はヨーグルトでも代用可能とのこと。さっぱり派にも対応できるのがうれしいですね。
パン粉をふりかけたらラップで軽く押さえ、ひっくり返して裏面も同様に。手もキッチンも汚すことなく、下準備が完了しました!
最後はフライパンに油を敷いて揚げ焼きに。表面がこんがりキツネ色になったらひっくり返し、両面を焼けば完成です。ささみを薄く伸ばしているため、調理時間もあっという間でした。
完成したチーズカツは、表面はカリッと香ばしく、中からはチーズがじゅわ~っととろけ出す仕上がり。卵液いらずで片付けも簡単なレシピに、コメント欄には「天才!」「これなら食べたい」「美味しそうで簡単ですね」「ラップ敷いて卵じゃなくマヨネーズの発想も素晴らしい」「パン粉なども余らない」「明日買い物行って夕飯に作ってみよう」など絶賛の声が寄せられています。
YouTubeチャンネル「簡単レシピ 東京OLむむちゃん」では、他にも洗い物を最小限に抑えた簡単レシピが公開中。献立の参考にしたい人は、のぞいてみるとよさそうです。
動画提供:YouTubeチャンネル「簡単レシピ 東京OLむむちゃん」さん

