
〜とろっと旨くて満足感バッチリ。でもベースは味ぽんやから後味はさっぱり! もうぽん酢やなくて絶品ソースやん!〜
同商品は、ぽん酢ベースにとろみやスパイスを加え、大阪の粉もんにしっかり絡む味に仕立てました。
関西の著名人、上沼恵美子さんも「お好み焼きが私にかけてって言うてるわー」と絶賛。粉もん好きが飽きずに楽しめる新感覚ソースです。
商品概要

同商品は、ソースのような満足感のある味わいととろみを持ちながら、ぽん酢ベースで後味がさっぱりとした“粉もん専用”の味ぽんです。
「無限に粉もんを食べられるソース」を味ぽんらしくプロデュースするため、粉もんに合う“おいしいソースの構造”を徹底研究し、「最初の甘さ→複雑なスパイシーさ→最後に酸味で締まる」味の設計に落とし込みました。
甘さは飴色になるまで炒めた玉ねぎやりんご原料でまろやかに、スパイシーさは10種類以上の香辛料で奥行きを表現。酸味はミツカン220年以上の知見を活かした3種のお酢に、ぽん酢らしい柑橘感を重ねて、さっぱりとした後味に仕上げました。
さらに、とろっとした粘度で粉もんによく絡み、最後まで飽きずにおいしく食べ続けられます。
商品開発背景
味ぽんは1964年に関西エリアで販売を開始し、水炊き文化のある関西のユーザーに育てられました。同社では、その味ぽんで大阪を盛り上げたいという想いから、「ご当地味ぽん」シリーズ第3弾は大阪の食文化に着目することとしました。

大阪といえば粉もん文化で、ソースやマヨネーズだけでなく、外食・家庭問わずぽん酢も親しまれています。自宅でたこ焼をよく作る人たちにインタビューすると、「大好きだからこそ飽きずに食べ続けたい」と味変でいろいろな味を楽しんでいる実態が見えてきました。
一方で、ソースだけでは口当たりが重く飽きやすいこと、ぽん酢はさっぱりして好まれるものの粘度が低くて絡みにくく、割ってつけるとべちゃっとしやすいという課題もありました。
そこで同社では、ぽん酢のさっぱり感に、とろみや味の面でのたこ焼適性を掛け合わせることで、新しい食べ方と需要を生み出せると考え、開発に着手しました。
