慣れれば投薬もスムーズに! 猫への「ハンドフィード」のやり方

Q. 手から食べることが習慣化しない?


A. 習慣化する可能性はあります。

毎回ハンドフィードをしていると習慣化して、飼い主さんがいないと食事できなくなるおそれも。通常の食事はフード容器で食べさせて、おやつタイムや特別なときにだけハンドフィードをして、1日1回程度にとどめましょう。     

Q. 液状タイプのおやつもハンドフィードになる?


A. なります!

液状タイプのスティックパウチでも、手に持って与えればハンドフィードになります。ただし、上手になめられずにパウチを噛んで奪おうとする猫には不向きな場合も。指に中身をのせて、猫になめさせてもいいでしょう。

基本のやり方をマスターすれば、投薬や苦手なお手入れの克服にも活用できるハンドフィード。まだ手から与えたことがないという飼い主さんも、ぜひ始めてみてくださいね。

お話を伺った先生/小野寺温先生(帝京科学大学講師 愛玩動物看護師)
参考/「ねこのきもち」2025年12月号『おいしいを「手から与える」で絆強まる♥メリットいっぱい 猫にハンドフィード』
文/柏田ゆき
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。

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