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河合郁人と古着を学ぶ リョウガ&タカシ“ガリやでコンビ”VSシューヤ&マサヒロ“チャーハンコンビ”でコーデ対決<VS.超特急>

河合郁人と古着を学ぶ リョウガ&タカシ“ガリやでコンビ”VSシューヤ&マサヒロ“チャーハンコンビ”でコーデ対決<VS.超特急>

「VS.超特急」より

超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では、河合郁人をゲストに迎え、3号車・リョウガ、7号車・タカシ、12号車・マサヒロたちが古着の魅力を学ぶ第21回の見どころを紹介する。

■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ

本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入にした“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。

本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。


■始終ごきげんで無邪気なタカシがかわいい

大の古着好きであるタカシの熱烈なリクエストにより、芸能界屈指の古着マニアである河合がゲストとして登場する今回、まずは「超特急私服コレクション」でスタート。

上下デニムのシンプルなコーディネートに身を包んだタカシは、お約束の「タカシやで!」のせりふとともにポーズも決めてテンション高め。マサヒロも太めデニムにTシャツとシンプルな装いで、リョウガは上下も靴もおなじみのポール・スミスで姿を現す。それぞれがかっこよく、衣装ではない“ガチの私服”を披露するシーンは、ファンである8号車にとって嬉しいポイントだ。

大好きな古着に囲まれて、河合とともに古着談義を楽しめるとあって、タカシは始終ごきげんな様子。河合による超特急メンバーへのSP古着コーディネートのコーナーでは、河合から「タカシやで」とフルネーム仕様で呼ばれると「はい!」と元気よく返事をしていた。

コーデの発表時には、タカシはインパクト抜群のトラ柄のTシャツで「新生タカシやで!」と決めポーズを披露。ところが、リョウガから「興奮しすぎて後ろ閉めるの忘れてる」と、更衣室のカーテンの閉め忘れをツッコまれる。それほどまでに気持ちが高揚している様子が伝わり、その無邪気さがなんとも愛らしかった。

■“ガリやでコンビ”VS“チャーハンコンビ”でコーデ対決

後半のHulu特別版ではシューヤも加わって、「お前を俺色に染めてやる!お互いのコーデ対決」のコーナーへ。“秋のデートコーデ”をテーマに、リョウガ&タカシチームVSシューヤ&マサヒロチームでファッションバトルを展開。8号車から“ガリやで”と呼ばれるリョウガとタカシ、“チャーハンコンビ”のシューヤとマサヒロが互いをスタイリングしていく。

シューヤは「俺とマサは普段いつも一緒にいるからね!」とカメラに向かってアピール。そして「ね、マサ、ね?」と同意を求めると、マサヒロも「ねぇ。余裕だなぁ」とこの勝負の自信を覗かせる。

一方、“ガリやでコンビ”はミリタリーコーナーへ。「ベトジャン」や「モッズコート」といったアイテムを見ながらタカシが豆知識などを説明すると、リョウガは「まだ知識持ってんのか、お前。すごいねぇ」と感心しつつ「何言ってんのかわからん。俺だけ!?」とツッコみ、でこぼこコンビぶりを発揮していた。それぞれのチームらしい掛け合いや空気感にほっこりとさせられる。

完成したスタイルは、お互いをよく知るからこそ生まれたコーデや、普段の自分では選ばない意外性のある装いまで、彼らの魅力を引き出した仕上がりとなった。

古着の奥深さをメンバーとともに学ぶことができ、メンバー同士の仲の良いやり取りも自然と伝わってくる同企画に、8号車もおもわず笑顔になることだろう。

なおHulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。

◆構成・文=入江奈々


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