
©︎CHIBAJETS FUNABASHI
Bリーグに所属する男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」が運営するYouTube「ジェッツチャンネル」が、1月時点で登録者20万人を達成したことが発表された。
1月現在、20万人達成を記念したキャンペーンを実施している。
数多くの登録者数・フォロワー数を獲得

©︎CHIBAJETS FUNABASHI
「千葉ジェッツ」は、Bリーグで「ソーシャルメディア最優秀クラブ」を3年連続5回受賞した経歴をもつ。
YouTube・Instagram・TikTokについては、プロ野球やJリーグのトップチームにも引けを取らない登録者数・フォロワー数を獲得している。これは「千葉ジェッツ」の積極的なSNS戦略や近年のバスケ人気、そしてバスケットボールというスポーツのエンターテイメントとしての可能性が大きな要因となっていると、「千葉ジェッツ」は感じているという。
動画コンテンツとして、100万再生を超えるものもある。「千葉ジェッツ」は、競技の素晴らしさや選手のプレーを魅力的に見せることに加えて、チームの裏側や選手のリアルな表情を上手く切り取り発信することで多くの共感を生み出してきた。
今後の展望
「千葉ジェッツ」は、今後も「ジェッツチャンネル」だけでなく、チーム公式・マスコット公式の自社SNSメディアを通して、より多くの人にバスケットボールを楽しんでもらえるよう選手の魅力を発信し、さらなる発展を目指していく考えだ。
また、ファンマーケティングにおいてSNSの重要性が益々上がっている中、今後も「千葉ジェッツ」だけでなくバスケ界を盛り上げていけよう発信を続けていきたいと考えているという。
