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【東京都文京区】文京学院大学で福島県郡山市逢瀬町の住民との交流イベントを開催!参加者募集中


文京学院大学まちづくり研究センター(まちラボ)と、福島県逢瀬(おうせ)町の農家を中心に構成されている、逢瀬いなか体験交流協議会は、1月31日(土)、交流イベント「逢瀬の日 ひさしぶり、逢瀬町。In東京~これまでとこれからと。~」を文京学院大学本郷キャンパスにて開催する。

イベントでは、逢瀬いなか体験交流協議会の人々6名を大学に招き、20年続く文京学院大学学生と地域の交流の軌跡を紹介。また、地元の野菜定期便の紹介、郷土料理を味わう交流会、さらに今年2月に催行予定の大学生向けの逢瀬町での農村体験スタディツアーに関する説明会も開催される。

今年から本格始動する「貢献型旅行を起点とした逢瀬町関係人口創出プロジェクト」(まちラボ独立プロジェクト)の都市と農村をつなぐハブとなるイベントだ。

文京学院大学と逢瀬町のつながりについて

文京学院大学と逢瀬町の関係は、人間学部の中山智晴副学長・教授が教鞭を執る環境問題研究ゼミナールが、2006年2月、グリーンツーリズムの先進地として訪れたところから始まる。

これまで学生たちは、都市農村交流を通じて、逢瀬町の農業が直面する高齢化や後継者不足の課題に着目し、地域の伝統文化や自然環境という特性を活かして、グリーンツーリズムの開催や農産物代行販売、文京ワインづくりなどのプロジェクトを立ち上げ、20年間にわたり創造性豊かな地域づくりをサポートしてきた。

卒業生と学生が協議会と連携し、イベントを企画・運営

今回のイベントの企画・運営は、同学の卒業生であり、逢瀬町へ移住した中潟亮兵氏と、文京学院大学まちラボ本郷に所属する学生4名が逢瀬いなか体験交流協議会と連携しながら行っている。

中潟氏は、在学中に中山ゼミの研究活動を通じて逢瀬町と出会い、2017年に移住。現在は地域おこし団体「おおせのとおり」の代表として活動する傍ら、同学まちラボの研究員としても、都市農村交流や関係人口の創出に取り組んでいる。

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