【意外】バレンタインでもらって 《困ったもの》6選…! 定番ギフトも、じつは困惑されていた!? 男性アンケートで判明

【意外】バレンタインでもらって 《困ったもの》6選…! 定番ギフトも、じつは困惑されていた!? 男性アンケートで判明

20~50代の250人にアンケート実施

 2月14日のバレンタインデーを前に、システムリサーチ社が運営するサイト「創作品モールあるる」が「バレンタインギフトをもらった際の“困った経験”に関する意識調査」を実施、その結果を発表しました。せっかくギフトを贈るなら、相手に喜んでもらえるものを選びたいものですが……。

 調査は2026年1月9日、20~50代の男性250人を対象にウェブ上で実施したものです。まず、これまでにバレンタインギフトをもらって“困った”と感じた経験があるかどうかについては「全くない」62.4%、「あまりない」18.4%、「ある」9.6%、「どちらかと言えばある」9.6%。過半数の人が全くないと答えた一方で、2割弱が経験ありと答えています。

 もらって困った理由(複数回答可)は多い順に、もらう立場ではない相手だった、自分の好みと合わなかった、義理なのか本命なのか判断に困った、甘過ぎた/味が好みではなかった、お返し選びに困る、高価過ぎて気を使った、など。また、もらって“正直一番困った”ギフトのジャンルは、チョコレート・スイーツ、手作りのもの(スイーツや雑貨など)がツートップ、以下、お酒、雑貨・小物、ファッションアイテム、香水・コスメなども挙げられています。定番のギフトでも、受け取る相手によっては戸惑いを覚えるケースがあるようです。

 そして、バレンタインギフトをもらう際にどのような点を一番期待するか尋ねたところ、こちらも多い順に、負担にならない量・価格、相手の気持ちが伝わってくること、味・品質、自分では飼わない特別感、実用性、という順に。

 こうした調査結果を受けて同社は、「バレンタインギフトで困る人は少数派である一方、相手との距離感への配慮が足りない場合に、困ったと感じられるケースが多いことが分かった。高価過ぎず、関係性に合った内容であり、相手に負担を感じさせない。“思い”と“気遣い”のバランスがバレンタインギフト選びの参考になりそう」と分析しています。

(LASISA編集部)

配信元: LASISA

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