
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』(全5回)の#3が、ABEMAにて1月19日(月)夜11:00より放送される。
■商店街ロケに突如“純ゾンビ”が出現
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。
#3では、『MAD5』が東京・杉並区にある方南銀座商店街を舞台に、街ブラロケを敢行。くっきー!のタイトルコール「日本の商店街を盛り上げよう!」でロケがスタートし、ケムリも「すごいフラットな企画ですね」と驚くほど、いたって普通の商店街ロケとして幕を開ける。
しかし、その空気を一変させる“異変”が突如発生。不審がる『MAD5』のもとへ、「くっきー!さん!ザコシさん!川北!ケムリ!」と叫びながら池田が駆けつける。その手には、鎖で繋がれたゾンビ化した相方・純の姿が…。池田は「一緒にネタ合わせしてたら、変な虫に噛まれてゾンビになっちゃった」と説明し、「まだネタやりたいっす」と、商店街ロケの最中にもかかわらず、“純ゾンビ”を人間に戻してほしいと懇願するのだった。
突如始まった“純ゾンビ救出ミッション”に、『MAD5』が立ち上がり、商店街ロケを続行しながら、純を人間に戻す方法を探すことに。ネギでの解毒、ビニールテープでの拘束など、商店街を巡りながらさまざまな手段を試みる中、『MAD5』の荒療治に”純ゾンビ”が逃走する一幕も。果たして、純は人の心を取り戻すことができるのか。
さらに、#1で決闘の末、池田が“自らの髪を刈る”という奇抜な方法で撃退に成功した因縁の“川崎不良”が再び登場。相方を守るため、池田が再び不良たちの前に立ちはだかり、“しずる・池田vs川崎不良”の因縁対決が再燃する。

