京都の老舗和菓子店・二條若狭屋の「やき栗」は、栗を丸ごと使ったぜいたくな一品で、「美味しすぎる」とSNSなどで話題になっています。通年購入できるのもうれしいですね。
本記事では、三越伊勢丹・菓遊庵でも人気の京都銘菓「やき栗」について紹介します。
二條若狭屋の「やき栗」とは
二條若狭屋(にじょうわかさや)は1917年(大正6年)に開業し、京都・二条通小川角に店を構える老舗の京菓子店です。代々受け継がれる伝統の技で、素材の風味を大切にした和菓子を手作りしています。
そんな二條若狭屋の代表的な銘菓の一つ「やき栗」は、厳選した大粒の栗をまるごと使い、栗あんで丁寧に包んでこんがりと焼き上げた和菓子。栗そのもののやさしい甘みが口いっぱいに広がり、しっとりとほぐれる食感が特徴で、栗好きにはたまらない逸品として人気があります。
賞味期間は製造日より10日と比較的短めですが、上品な味と見た目のかわいらしさから、贈答品や手土産にも喜ばれるでしょう。菓遊庵オンラインショップでは、4個入りが1275円(税込)で販売されています。※菓遊庵おまとめ対象商品で、対象商品の組み合わせ額が3240円(税込)以上で購入可能。
SNSなどの声
SNSなどでは「食感の違いを楽しみながら栗の美味しさを味わえる」「4つ入りですがハイペースで美味しくいただきました」「二條若狭屋のやき栗美味しすぎる」「栗のお菓子だけど一年中売っているそうです」「栗がまるごと一個!上品かつ贅沢」「京都に行くと必ず買ってしまう」といった声が上がっていました。

