
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。1月19日放送の第76回では、ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記が完成し、喜ぶ松野家や錦織(吉沢亮)の様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)
■ヘブンの日本滞在記が完成 錦織にも感謝を伝える
英語の叫び声で目を覚ますトキ。扉を開けると、そこには喜びの舞を踊るヘブンの姿があった。ついに、日本滞在記が完成したのだ。
完成した原稿を錦織に手渡し、あらためて感謝を伝え、信頼する学者として意見が欲しいと伝えるヘブン。一度は「深く関わらない」とヘブンに距離を置かれた錦織は、その滞在記を大切そうに受け取り、静かに喜びをかみしめる。
執筆を終えて時間に余裕ができたことで、夫婦で過ごす時間も増えていく。トキは、ヘブンがもっと暮らしやすくなるようにと、英語を教えてほしいと頼む。
手紙を出しに行く途中、山鳩の鳴き声に耳を澄ませるヘブン。松江ではその声を「テテポッポ、カカポッポ」と表現するのだとトキが教えると、すっかり気に入った様子で真似をしながら歩き出す。最初は照れていたトキも、やがて一緒に声を合わせ、仲睦まじく歩いていく。

■日本滞在記完成パーティーを開催 楽しい空間に新聞記者が訪れる
トキは、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、はじめての西洋料理やワインに驚きつつも楽しむ。
そこに、前回のヘブンの引っ越しの記事で味を占めた新聞記者・梶谷(岩崎う大)が、ひょっこり現れる。松野家に勝手に入ってきた梶谷は、翌日から毎日ヘブンを追うことにしたと伝える。正座と小骨で痛い目にあったからと断るヘブンだが、梶谷の圧に負けて渋々承諾をする。

■日本滞在記完成に祝福の声 トキ&ヘブン夫婦の“山鳩歩き”には「かわいすぎ」
ヘブンが執筆を続けてきた日本滞在記が完成した今回。SNSには「完成おめでとうございます」「私も読んでみたいな」「錦織さん、感激をかみしめてウルウルしていましたね」といった祝福の声が寄せられた。
また、トキとヘブンが山鳩の真似をしながら仲良く歩く微笑ましいシーンには、「かわいすぎる夫婦!」「かわいくて爆笑でした」「私も一緒に真似します」といった反響も集まっている。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

