頭が抜けなくなったことに気づき…
柵から顔を出して楽しそうにしていたおもち君。そして、柵から顔を引き抜こうとしたところ…なんと、顔が柵の間に挟まってしまったそう!柴犬の首周りには分厚いたぷたぷの皮膚があるため、どうやらそれがつっかえてしまったようです。頭を柵から抜こうにも、なかなか抜けないおもち君。すると、おもち君のお顔は「あっ…」と緊張感が走った表情に。
そして後ろに体重をかけていくうちに、おもち君は茶色い毛色も相まって、まるで潰れた食パンのようなお顔になってしまったといいます。
その必死すぎるおもち君の姿に、愛おしさを感じずにはいられません。その後、限界まで体重を後ろにかけた結果、おもち君のお顔は柵からスポンッと外れたそう。日常の何気ないところに、思わぬ危険が潜んでいることを身を持って学ぶことになったおもち君なのでした。
この光景を見た人からは、「これ好き過ぎるw」「めちゃくちゃ焦っただろうね」「顔抜けて良かったw」と温かな笑いが起こることに。
YouTubeチャンネル『もちごめ兄弟ちゃんねる』では、そんな楽しい話題を提供してくれるおもち君と、ハスキー犬のおこめ君の日常が投稿されていますよ。
おもち君、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「もちごめ兄弟ちゃんねる」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

