空港ラウンジをモデルにした静かな空間
「御茶屋 中洲店」は、中洲の喧騒から離れて落ち着いた会話を楽しめる、空港ラウンジをモデルにした静かな空間が特徴。カウンター14席・ボックス席4席・10名規模のVIPルームが配置されており、ビジネス・プライベート両方で利用できる設計だ。
さらに、会員1名につき2名まで無料で同伴可能。顧客との短時間の接待や、職場仲間との利用にもフィットしやすい。3名目以降は+3,000円だ。
誰もが安心して利用できる明朗な夜の場をつくる
ジャックス・エンタテインメントの「御茶屋」は、小倉の繁華街で「キャッチセールスによるトラブルから利用者を守りたい」という思いから誕生。夜の繁華街では、料金体系の不透明さや、判断力が低下する時間帯特有の消費トラブルが課題となることも少なくないという。
そうした背景の中で同社は、誰もが安心して利用できる明朗な夜の場をつくることを目指してきたとのこと。理念は“静・品・信頼・粋”で、安心の定額制、落ち着いた接客、そして静かに過ごせる夜を重視。仕事や生活の延長線上ではない時間を、安心して過ごせる場づくりを続けている。

今回の「御茶屋 中洲店」を皮切りに、全店舗で顔認証入店システムを導入し、スマートかつ安全な入店体験に統一。完全会員制としてのセキュリティ性をさらに高め、会員が安心して利用できる環境を強化していくという。
そのほかにも同社は、「御茶屋 中洲店」を起点に全国への展開を視野に入れ、拡大を推進していく。「定額制 × 会員制BAR」という独自モデルを日本各地へ広げ、安心して楽しめる夜の文化を創り出すことを目指すとのことだ。
