NOA、ドラマ単独初主演で“ヤンデレ系”ラブサスペンスに挑戦 ヒロインは元乃木坂46阪口珠美<救い、巣喰われ>

NOA、ドラマ単独初主演で“ヤンデレ系”ラブサスペンスに挑戦 ヒロインは元乃木坂46阪口珠美<救い、巣喰われ>

2月12日(木)よりNOA主演のドラマ特区「救い、巣喰われ」がスタートする
2月12日(木)よりNOA主演のドラマ特区「救い、巣喰われ」がスタートする / (C)『救い、巣喰われ』製作委員会・MBS

NOAがドラマ単独初主演を務めるドラマ特区「救い、巣喰われ」(毎週木曜深夜0:59-1:29ほか※初回は深夜1:09-1:39ほか、MBSほか)が2月12日(木)より放送される。同作は、電子コミック累計50万部突破の原案・琴子、漫画・カモによる同名作を原作にした“ヤンデレ系”ラブサスペンス。芸能界の裏側を舞台に、心に闇を抱えた人気俳優と駆け出しアイドルの偶然の出会いが2人の運命を狂わせていく様を描く。また、元乃木坂46の阪口珠美がヒロインとして連続ドラマ初出演を果たす。

■ドラマ特区「救い、巣喰われ」あらすじ

駆け出しアイドルの南瀬天(阪口)は、仲間の嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)のドラマで代役を務めることになり、2人の運命が動き出す。

千秋は、悪友から“天を落とせるか”という賭けを持ち掛けられ、いたずらに天に近づくが、次第に彼女の純真さに惹かれていく。やがて、愛情は徐々に独占欲に変わり、愛と執着の境界が壊れ始める。

■登場人物たちが次々闇落ち――鮮度MAXな初共演が魅せる偏愛サスペンス

ミステリアスで危険な人気俳優・宝生千秋(ほうしょう・ちあき)を演じるのは、12歳で渡韓し大手事務所の練習生としての下積み時代を経て、作詞作曲、歌唱、ダンスまで自ら手がける多才ぶりが評価される次世代マルチアーティスト・NOA。俳優としても活躍の場を広げてきたNOAが、抑え切れない激情あふれるラブシーンにも挑戦する。

千秋と出会い運命を一変させる駆け出しアイドル南瀬天(みなせ・あま)役には、元乃木坂46で、配信番組のMCやラジオパーソナリティーを務める他、舞台などでも活躍する阪口が決定。元アイドルの阪口がけなげな駆け出しアイドルを演じる。

■宝生千秋(ほうしょう・ちあき)役/NOA
宝生千秋(ほうしょう・ちあき)役のNOA
宝生千秋(ほうしょう・ちあき)役のNOA / (C)『救い、巣喰われ』製作委員会・MBS


役説明

元アイドルグループのセンターで現在は人気俳優。女性をもてあそぶ悪癖があり天を標的にするが、次第に純真な天に惹かれていく。やがてその思いが狂気へと変わる。

コメント

出演が決まり、原作を読ませていただきました。千秋に対して最初は“とんでもない人物だな”と感じたのですが、読み進めるうちに、人間の奥底にある暗闇や孤独のようなものにどこか共感を覚え、次第に物語に引き込まれていきました。

そんな千秋を演じさせていただけることを、とても光栄に思っています。自分自身とも照らし合わせながら、僕が感じた「救い、巣喰われ」の意味を、視聴者の皆さんにもしっかりとお届けできるよう、全力で向き合っていきたいです。

■南瀬天(みなせ・あま)役/阪口珠美
南瀬天(みなせ・あま)役の阪口珠美
南瀬天(みなせ・あま)役の阪口珠美 / (C)『救い、巣喰われ』製作委員会・MBS


役説明

貧しい家庭を背負い、夢を追う駆け出しアイドル。千秋との出会いによって俳優としての才能を見出され、役者の道に足を踏み入れる。過去のトラウマから愛を信じられずにいたが、初めて愛の形を知っていく。

コメント

南瀬天役を演じさせていただきます、阪口珠美です。原作を読んだ時は、ひたむきに頑張る少し不器用なアイドル天ちゃんに共感できる部分があったかと思えば、その聖母的な優しい雰囲気が周囲の人の心を乱してしまったり、それぞれが抱える思いに胸が締め付けられる気持ちにもなって、気が付いたら一気に作品の世界に引き込まれていました。

私にとって初めての連続ドラマのため緊張や不安はありますが、時には重く、時にはキュンと、皆さまの心に響く作品となれるようしっかり向き合って演じさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

■酒見アキモリ監督コメント

初恋、依存、束縛、嫉妬、狂気…その裏に隠された真実と過去。愛に狂い愛に狂わされる千秋と天が織りなす偏愛サスペンスの世界を、最高のキャストスタッフ一同、熱く、狂いながら作ってまいります。ただのラブストーリーでは終わらないこの作品を、視聴者の皆さまにも“執着”して見ていただければ幸いです。

■原案・琴子コメント

たくさんの方々のお力添えをいただき、このたび「救い、巣喰われ」がドラマ化します!ずっとドラマ化を夢見ながら制作していたので、夢がかなったような気持ちです。

本作のヒーロー・千秋はかなりのヤンデレ気質ですが、ヤンデレという言葉から連想される“怖さ”の中にある、底のない愛情深さと一途さこそが最大の魅力だと思っています。

その部分を大切にしながら登場人物たちの魅力を余すことなく引き出していただき、本当に素晴らしい作品になっています。ぜひ新しい“すくすく”を一緒に楽しんでいただけますように!

■漫画・カモコメント

こんにちは、作画を担当しているカモです。このたびは「救い、巣喰われ」の実写化おめでとうございます!“すくすく”はたくさんの人に支えられている作品です。原作者の琴子さんのストーリーは回を重ねるごとに面白さが増していき、そのお話を少しでも多く伝えられるよう作画してきました。

いつも支えてくださっている編集の皆さま、出版社の皆さま、読者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこのたび、実写スタッフの皆さま、ご協力いただいた全ての方に支えられ新たな形で“すくすく”を見られることがとてもうれしいです。
作画・カモによるイラストコメント
作画・カモによるイラストコメント / (C)琴⼦ (C)カモ (C)マイクロマガジン社

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