今あるものでお部屋があかぬける、考え方のポイント。インテリアの悩みを解決するヒントになる一冊。

今あるものでお部屋があかぬける、考え方のポイント。インテリアの悩みを解決するヒントになる一冊。

こんにちは。
インテリアコーディネーターのアダチツヨシです。

まだまだ家の中で過ごす時間が長いこの季節。
見慣れた部屋の景色にも、何となくの不満が大きくなってくる頃でもあります。

部屋は整っているはずなのに、どこか落ち着かない。
特別散らかってるわけでもなく、家具が古いわけでもない。
一見問題がなさそうに見える分、どんどん悩みは深まるばかり。

こうした違和感に、言葉と具体例でそっと輪郭を与えてくれる。
今回はそんな一冊をご紹介します。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

『今あるもので「あか抜けた」部屋になる。』(2019年)
著:荒井詩万
発行:サンクチュアリ出版
詳細はこちら

インテリアの悩みは、「センス」の問題ではない

私がインテリアの仕事に20年近く携わってきた中でとても多いのが、
「センスがなくて……」というご相談です。

そんなときお伝えするのが、「センスよりもコツを知ることの大切さ」のお話です。
悩みの根っこにあるのは感覚の欠如ではなく、判断の拠りどころが曖昧なままになっていることがほとんどなのです。

本書『今あるもので「あか抜けた」部屋になる。』は、その曖昧さに対して感覚論だけではない“考え方の軸”を与えてくれます。

配信元: na-na