
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の1月20日放送回は、新企画「立道(たてどう)・道場破り」をオンエア。メンバー全員で東京都立南葛飾高校を訪れ、サッカー部の1年生たちと本気の「立道」対決を繰り広げる。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■「立道」、若さと熱気あふれる対決企画が始動!
“ペットボトルを投げて・回して・立てる”…今や「タイムレスマン」の名物企画のひとつとなっている「立道」。新競技誕生から9カ月、これまでHey! Say! JUMP、デンソーアイリス女子バスケチーム、女性芸人の紅しょうが&ぱーてぃーちゃんら、ゲストを迎えて数々の勝負を展開してきたこの「立道」が、今回から新たなフェーズに突入する。「有名校とガチンコ対決!立道・道場破り」と題し、timeleszの8人が全国各地の有名校に赴き、生徒たちと「立道」で真剣勝負を展開する対決企画だ。
記念すべき初回の対戦相手は、東京都葛飾区にある都立南葛飾高校のサッカー部員たち。オープニングでは、体育館に集まったサッカー部員と、彼らの応援に駆けつけた先生や生徒たちが待ち受ける中、timeleszメンバーが文字通り“門を破りながら”颯爽と登場。高校生たちから歓声を浴びながらも、道場破りの初戦をどうしても勝利で飾りたい8人は、真剣な表情で宣戦布告する。すると、そんな8人の出鼻をくじくように、進行役の佐野瑞樹アナウンサーがあるエピソードを紹介。いわく、“南葛(なんかつ)”の通称で知られる同校は、ある著名な作家の母校であり、その作家の代表作に多大な影響を与えたのだという。サッカーファンの間では有名な“南葛”の逸話が披露される。
そして、大勢の先生や生徒が熱く見守る中、「立道」対決の幕が切って落とされる。ルールはこれまでと同様、各チーム1人ずつ対戦し、先にペットボトルを立てた方が勝者となり、先鋒戦、次鋒戦、副将戦、大将戦の4試合で勝者が多いチームが勝利、という流れ。なお今回、南葛サッカー部からは1年生が出場する。timeleszを打ち破るため猛練習を重ねてきたという彼らのペットボトルさばきはもちろん、スポーツマンシップあふれる爽やかな戦いぶりにも注目だ。
timeleszの8人が、名門サッカー部の1年生たちを相手に、華麗なプレーをみせていく。そんな激闘に次ぐ激闘の中、なぜかリフティング対決も緊急開催。timelesz vs 南葛サッカー部、どちらも勝利を目指して真剣勝負に挑む。

