<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は散歩中に町中の人から声をかけられる

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”とトミー・バストウ“ヘブン”は散歩中に町中の人から声をかけられる

町中から注目を浴びるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
町中から注目を浴びるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) / 「ばけばけ」第78回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第78回が、1月21日(水)に放送される。

■第78回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第78回では――

ヘブン先生日録の連載は大好評。トキ(高石)とヘブン(トミー)の様子は天国長屋の方にも届いている。サワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)は、自分たちはどうやって長屋を出るのか思案する。

その頃、散歩中のトキとヘブンは町中の人から声をかけられていた。記事の影響の強さに2人は戸惑う。そんな中、トキは松江市民の前で、まさかの英語を披露することになる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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