「節約疲れ」に注意!2026年に手放してもいい節約習慣5選

「節約疲れ」に注意!2026年に手放してもいい節約習慣5選

食料品や日用品、光熱費の値上がりが続いた2025年。「少しでも節約を」と家計を引き締めてきた方も多いのではないでしょうか。

2026年も物価が大きく下がる見込みはなく、節約は引き続き欠かせません。ただ、がんばりすぎる節約は「節約疲れ」の原因に。

そこで今回は、これからも無理せず節約を続けるために、今年はやめたり見直したりしてもOKな節約習慣を5つ紹介します。

まずはあなたの「節約疲れ」度をチェック!

以下に当てはまるものが多い方は、節約を少し休んでみることが必要かもしれません。

✔ 買い物のたびに「また使っちゃった…」と自己嫌悪してしまう
✔ 安い店を探すのがストレスになっている
✔ 家族の前でも節約のことでイライラしがち
✔ 家計簿が続かず、見るのも嫌になっている
✔ 節約を考えると気分が重くなる

もし、2つ以上当てはまったら、今の節約習慣について考え直してみましょう。

1. 1円単位までこだわる節約

少しでも安いものを、とスーパーを何店舗も回ったり、ポイント計算に時間をかけたりしていませんか。

確かに節約にはなりますが、時間と労力を使いすぎると疲れの原因に。「だいたい予算内ならOK」とゆるめるだけで、気持ちがぐっとラクになります。
配信元: サンキュ!

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