2026年も物価が大きく下がる見込みはなく、節約は引き続き欠かせません。ただ、がんばりすぎる節約は「節約疲れ」の原因に。
そこで今回は、これからも無理せず節約を続けるために、今年はやめたり見直したりしてもOKな節約習慣を5つ紹介します。
まずはあなたの「節約疲れ」度をチェック!
以下に当てはまるものが多い方は、節約を少し休んでみることが必要かもしれません。✔ 買い物のたびに「また使っちゃった…」と自己嫌悪してしまう
✔ 安い店を探すのがストレスになっている
✔ 家族の前でも節約のことでイライラしがち
✔ 家計簿が続かず、見るのも嫌になっている
✔ 節約を考えると気分が重くなる
もし、2つ以上当てはまったら、今の節約習慣について考え直してみましょう。
1. 1円単位までこだわる節約
少しでも安いものを、とスーパーを何店舗も回ったり、ポイント計算に時間をかけたりしていませんか。確かに節約にはなりますが、時間と労力を使いすぎると疲れの原因に。「だいたい予算内ならOK」とゆるめるだけで、気持ちがぐっとラクになります。

