3.安いものばかりを買う
お金を貯めるためには支出をコントロールする必要がありますが、あれもこれも節約するのはココロが疲れてきます。たとえば日用品のうちトイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーなどの紙物は使い捨てなので、安い物でOKと割り切る。でもシャンプーは髪や肌に触れるものなので、少し高くてもお気に入りの物を買う……など、支出のうちの1つ、2つでいいので、ココロが満たされるお金の使い方をすると支出のコントロールがうまくいくものです。
4.お疲れ外食
月2回は週末外食する、家族の記念日やイベントがあった日の夕飯は外食にする……など、計画的な外食はOK。でも「外出して夕飯を作るのが面倒になった」「今日はなんとなく作る気がしない」などの「お疲れ外食」はちょっと待って。出ていく金額のわりには、満足度が低いことが多く、お金の使い方としてコスパがよくありません。疲れた日や作る気がしない日はもちろんあります。そういうときのために、焼くだけの冷凍餃子、レンチンするだけの〇〇〇〇などを用意しておくのが〇。

