大人世代の髪に軽やかな動きと抜け感を与えてくれる「ウルフ風レイヤー」。ハードに見せずに今っぽさを取り入れられるのが魅力で、長さやカラーによって印象もさまざまに変えられます。今回は、少しだけエッジを効かせたい人にぴったりのレイヤースタイルをご紹介します。
鎖骨下で揺れるくびれミディ
最初にご紹介するのは、鎖骨下で外ハネに動くミディアムヘア。全体にしっかりレイヤーを入れ、髪が自然に揺れることで、艶と軽さが際立ちます。ほんのりピンク系を感じるブラウンカラーが、大人っぽさと柔らかさをプラス。重さを残さず上品にまとまるので、秋冬の落ち着いたファッションとも相性が良さそうです。
ベージュカラーが映えるレイヤーボブ
ベースのタイトなシルエットに、ほんのり外ハネを加えたレイヤーボブ。トップを長めに残しているため、全体がおさまり良くまとまります。やわらかなベージュカラーが透明感を引き出し、毛先の動きも軽やかに。シンプルながら今っぽいバランスで、大人の抜け感を演出できるデザインです。

