
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#346が、1月18日に放送。千鳥が西澤由夏アナウンサーの密着VTRを見て、“見てられる”か“見てられない”かをジャッジする企画「千鳥よ!時は来た 西澤由夏の逆襲Part2」を行った。
■西澤アナのロケに千鳥と藤田ニコルが総ツッコミ
番組冒頭、西澤アナから「水着写真集を発売することが決定しました」と発表があり、VTRでは“ヒット祈願のバンジージャンプ”に挑戦したり、街頭インタビュー中に背後にある車から本人が登場するドッキリで知名度チェックを行ったりと、写真集発売に向けたロケに密着した。
進行役に西澤アナの“親友”であるレインボーの池田直人を迎え、千鳥とスタジオゲストのタレント・藤田ニコルがジャッジ。3人中2人が「見てられない」の札を挙げたらVTR強制終了というルールの中、企画はスタートする。
バンジージャンプでは藤田が「バンジーとしては本当に面白くなかった」と苦笑し、知名度チェックロケでは、ノブが「本来、長澤まさみさんとかがやるやつ」、大悟が「ただの面白VTRになってる」とツッコミを入れるなど、強制終了が連発する事態に。
中でも3人が揃って「見てられない!」と声を上げたのは、水着撮影に向けて自宅でヒップアップトレーニングに励む、西澤アナの姿。床に両手・両膝をつき、片足を大きく振り上げる西澤アナの“家トレ”シーンに、藤田は「これはどこにも効いてないです」と指摘。千鳥も「電信柱犬小便」「野良の犬しか出せない角度」と例え、スタジオ爆笑の展開となった。
また、最後のVTRでは西澤アナの水着撮影の現場に密着。“初出し水着ショット”まで披露されるが「キツいわぁ」「知らんて」と“見てられない”千鳥が爆笑するシーンの連続に。
#346は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。

