チソン“ハニョン”の爽快リベンジに「鳥肌モノ!」と反響続々 韓国でも視聴率急上昇の快進撃<二度目の裁判>

チソン“ハニョン”の爽快リベンジに「鳥肌モノ!」と反響続々 韓国でも視聴率急上昇の快進撃<二度目の裁判>

「二度目の裁判」はディズニープラス スターで見放題独占配信中
「二度目の裁判」はディズニープラス スターで見放題独占配信中 / (C)MBC 

「キルミー・ヒールミー」(2015年)、「コネクション」(2024年)のチソンが主演を務める韓国ドラマ「二度目の裁判」の第5、6話が1月17日までに配信された。10年前の自分にタイムリープした地裁判事イ・ハニョン(チソン)は、自分だけが知っている“未来”の情報を武器に大きな賭けを次々と成功させ、ソウルへの切符を手にした。その爽快な活躍ぶりに、視聴者から喝采の声が相次いだ。(以下、ネタバレがあります)

■ハニョン、いよいよソウルへ

同ドラマは、巨大法律事務所の“下僕”として言われるままの判決を出してきた腐敗裁判官・ハニョンが無念の死をきっかけに10年前にタイムリープし、自らの過ちと運命を正すため巨悪に立ち向かう“人生逆転ファンタジー”。原作は、ウェブ小説とウェブコミック合わせて累積閲覧数1億回超という大ヒット作だ。

10年前の自分に戻ったハニョンは早速自分が下した間違った判断のやり直しを進めていく。母親を失望させてしまった人生をリセットし、もう一度“自慢の息子”として生きられるように…。

第5話では、秘密の帳簿を回収して政界を揺るがす大スキャンダルを巻き起こすという大博打を見事成功させ、上司のペク・イソク所長(キム・テウ)のソウル栄転話を引き寄せた。そして第6話では、ペク所長、イム・ジョンシク部長判事(キム・ビョンチュン)と共にソウルに栄転。一度目の人生で自分を下僕扱いしたヘナル法律事務所と自身の立場を逆転させるため、ヘナル側に“現・検察総長を顧問弁護士として連れてくる”というこれまた突拍子もない提案を持ち掛ける。

■先読み&ハッタリで引き寄せる新たな“未来”

10年先までに起こることを把握しているハニョンは、その“未来”をうまく使い、次々と状況を思い通りに動かしていく。ただし、それができるのは未来を知っているからだけではない。未来をうまく使って先回りし、ハッタリをかけてターゲットを思い通りに動かしていく、その読みの的確さこそがハニョンの真骨頂だ。

5話では、政界を揺るがすほどの情報が載った帳簿をあえて公表し、世間の目にさらしたことで一旦はソウル中央地裁の上層部に睨まれるが、中央地裁内部の権力争いにうまく乗じ、首席部長判事のカン・シンジン(パク・ヒスン)に取り入ることに成功。6話ではヘナルの末娘で、お見合い相手のユ・セヒ(オ・セヨン)をうまく使い、検察総長とのギリギリの駆け引きに挑んでいく。
「二度目の裁判」場面写真
「二度目の裁判」場面写真 / (C)MBC 


■視聴者沸騰「スカッとする後味がいい」

死んだ目をしていた一度目の人生と同一人物とは思えないほどに生き生きと復讐(ふくしゅう)を進めるハニョンの快進撃に、視聴者からも「テンポよく目的を果たしていくハニョンの活躍ぶりは鳥肌モノ!」「スカッとする後味がいい」といった声が続々。

10歳若返ったハニョンのハツラツとした活躍ぶりを演じるチソンにも「チソンかっこいい!」「チソンの主演ドラマに外れナシの神話がまた更新された」といった絶賛の声が飛び交い、韓国MBCで放送された5、6話ともに4話までを大幅に超え、視聴率10%超。全14話の折り返しを前にヒット街道に乗り、快調に走り出した。(視聴率はニールセン・コリア調べ)

「二度目の裁判」場面写真
「二度目の裁判」場面写真 / (C)MBC 

■“宿敵”シンジンと初対面

5話では、ハニョンと宿敵・シンジンとの初対面も描かれた。表向きは「首席にとって必要な人間になります」と忠誠を誓いながら、腹の内では「その高慢さがおまえを破滅させるだろう」と虎視眈々、シンジンの出方をうかがうハニョン。

そんなシンジンを演じるのは、「イカゲーム」シーズン2、3でゲームを指揮する部隊長を演じて注目を集めたパク・ヒスン。チソンとヒスンという実力派2人が繰り広げる心理戦にも期待が高まる。

6話ラストでは、陥没事故の裁判を担当することになったハニョンが事件の当事者の1人である区長に“復讐代行”をするシーンも…。強烈なラストに、視聴者からは「予想外のラスト…この後どうなるの?」「6話の終わり方、気になり過ぎる~!」の声が上がった。

「二度目の裁判」(全14話)は、ディズニープラスのスターで毎週金・土曜に1話ずつ配信中。

◆文=ザテレビジョンドラマ部





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