
EdTechカンパニーであるレアジョブグループの子会社・ボーダーリンクは、国境を越えて人々が集い、文化や言語を“学び合う”新しい形の国際交流イベント「BORDERLINK UP」を、1月24日(土)より開始する。
コミュニケーションの楽しさを再発見
「BORDERLINK UP」は、ボーダーリンクの社名「BORDERLINK」と、「link up(リンクアップ=合流する、つながる)」を組み合わせた造語だ。この名称には「国境を越えて人々が集い、文化や言語を学び合える場」という想いが込められている。
昨今の言語学習においてはオンライン化やAIの活用が急速に進んでいるが、「BORDERLINK UP」の開催を通じて、外国語習得や異文化理解の原点である「コミュニケーションの楽しさ」を再発見する機会を提供する。人同士のつながりの中でしか得られない深い学びや気づきの機会を届けていく考えだ。
海外での実践に近い英会話環境とダブルサポート体制
「BORDERLINK UP」には、参加者が安心して学びを深められる3つの特長がある。
1つ目は、海外での実践に近い英会話環境。教科書に沿ったレッスンではなく、海外での実践に近い状況で英会話力を磨くことができる。
日本では得がたい多国籍な環境での濃密なインプット・アウトプットにより、自らの考えを臆せず伝える発信力や、状況に応じた柔軟な対応力を習得。英語力の向上はもちろん、多様な知識や視点に触れる経験を通じて、参加者自身の世界観を広げることができる。
2つ目は、外国人トレーナーと日本人スタッフによる「ダブルサポート」だ。英語教育のプロフェッショナルである外国人トレーナーが豊富な知見を活かしたファシリテーションを牽引。導入から振り返りまで計算された構成により、単なる楽しさにとどまらない確かな「学び」へと昇華させる。
また、日本人スタッフも常駐してコミュニケーションをきめ細かくバックアップするため、誰でも安心して参加できる体制を整えている。
3つ目は、英語初級者でも安心できるレベル分けの設定だ。従来の英会話カフェなどでは、英会話が得意な参加者が中心となりがちであった。
初級者にとっての「会話の輪に入りづらい」というハードルを解消するため、英語レベルによって回を分けて設定。話しやすいテーマやヒントも用意され、初級者の方でも気負うことなく会話を楽しめるよう工夫がなされている。
