伝統製法を守り続ける京都と横浜の老舗ごま油メーカー
1934年(昭和9年)に京都で創業した山田製油は、圧搾法でしぼったごま油をはじめ、伝統製法を守りながらごま製品の製造と販売を手がけている。職人がごまの状態を見極め、その日の天候や湿度に合わせて炒り加減を調整しており、創業以来変わらない「世のため、人のため」受け継いだ思いと伝来の製法で、ごまかしなしの製品を作り続けている。
神奈川県横浜市に本社を置く岩井の胡麻油は、1857年(安政4年)創業。昔ながらの圧搾製法を守り、職人が五感を駆使して煎り具合を確かめ、丁寧に搾っている。その繊細な工程で生まれる香りと風味は、世界中の利用者から評価されているそうだ。
京都と横浜の老舗ごま油メーカーの初のコラボレーションギフトセットをチェックしてみては。
山田製油オンラインショップ:https://shop.henko.co.jp
岩井の胡麻油オンラインショップ:https://shop.iwainogomaabura.co.jp
(丸本チャ子)
