
白塗りメイクで明るく生きる漫画家の島袋全優さん。そんな彼女には、「手相が見られる霊能者」と呼ばれ陰キャとして過ごした青春時代がありました――。中学校に入学して半年ほどの頃、かじっただけの手相占いを同級生にしてあげるとなぜか大評判になり、同級生から先輩、他校の高校生までもが「手相を見てほしい」と押し寄せる事態に。ボッチでスクールカースト下層の全優さんに占いを拒否する権限があるはずもなく…さらにウワサがウワサを呼んで、思い描いていた学生生活からはどんどん遠ざかるハメに!?
『腸よ鼻よ』『腸はなくとも食欲はある!』の著者・島袋全優さんが自身の黒歴史をつづったコミックエッセイ『脱・陰キャで事故プロデュース』を11回連載でお送りします。今回は第2回です。
※本記事は島袋全優著の書籍『脱・陰キャで事故プロデュース』から一部抜粋・編集しました。





著=島袋全優/『脱・陰キャで事故プロデュース』

