首輪の代わりにワイヤーをつけられた状態で保護されたボロボロの老犬。始めは悲しそうな表情で、攻撃性もあった老犬でしたが、愛情を注がれた結果、表情に大きな変化が!この運命的な出会いは、TikTokで26万回以上再生され、「本当によかったね!」「残りの時間いっぱい楽しいことがありますように」といった祝福の声で溢れました。
【動画:首輪の代わりにワイヤーをつけられた『迷子の老犬』を保護→愛情を与えた結果…『表情に変化』に思わず涙】
首にワイヤーを巻かれていた老犬を保護
TikTokアカウント「MQ(@kuroinyannyan)」さまは、主に保護された野犬を預かり、家庭訓練や里親募集などの活動をされています。
ある日、保護されたのはボロボロの状態で迷子になっていたところを発見された老犬でした。その首元にはワイヤーが巻かれており、元の飼い主が無情にも首輪の代わりに巻いたものだと思われます。
また、迷子犬として愛護センターに収容されたときは、すでに13歳くらいだったといい、飼い主も迎えにきてくれなかったのだそう。なんて無責任なのでしょう。
その後、「認定NPO法人しあわせの種たち」に保護されたという老犬は、少々攻撃性もあったようで、噛み付く勢いもすごかったのだとか。それほど人間に対して不信感が募っていたのでしょう。そんな老犬から首に巻き付けられたワイヤーを取り外し、訓練所へ委託することに。
預かりさん宅で愛情を注がれると…
しばらく訓練所で生活していた老犬さんですが、預かりさんのお家へ行き、人との生活がスタートすることに。
最初は悲しげな表情で、どことなく居心地悪そうにしていた「じぃ太」と名付けられた老犬さん。噛むこともあったそうで、預かりさんは、高齢なことによる視覚や聴覚の衰えや、不調、恐怖からの防御として噛むようになってしまったのでは、と感じたのだとか。しかし、預かりさん宅で愛情を与え続けられた結果、撫でられることにも少しずつ慣れてきたそうです!
すると、少しずつですが段階を踏んで人の温かさを覚えていったじぃ太くん。ついには、人に甘えることも覚えたといいます。

