
プレナスが運営する定食レストラン「やよい軒」では、「日立多賀店」を1月9日(金)に新規オープンした。
新しいブランドイメージを表現した店舗
プレナスは、定食レストラン「やよい軒」を、2025年12月末時点で国内365店舗展開している。

「日立多賀店」は、2023年12月に公開したロゴ・シンボルマークなど、新しいブランドイメージを表現した店舗。ロゴ看板、モダンな“和”をイメージさせる暖簾や、「やよい軒」の名前のルーツでもある“彌生(やよい)軒(けん)”の歴史的資料をモチーフとした壁紙など、ブランドステートメントを表現する“上質な”イメージでデザインされている。

ロゴフォントは、丸みがなくモダンな明朝フォントを使用することで、日本語・アルファベット・シンボルマークとの上質な調和を表現。日本語とアルファベットを組み合わせることで、日本でも海外でも一目で「やよい軒」と認識できるようになっている。
シンボルマークの形状は“YAYOI”のY・Y・Iをモチーフに暖簾(のれん)に仕立て、右下には“やよい”とひらがなで書いた落款(らっかん)をあしらい、より暖簾らしさを表現。色は“飛躍を目指す太陽・未来へチャレンジする情熱・あたたかい思いやりのコミュニケーション”を込めた「やよいレッド」と、暖簾がめくれている部分には、彌生(やよい)の意味にもある“草木が芽吹く”を表現した春先に芽吹く「やよい若草」を使用。「やよいレッド」と「やよい若草」の上質な色合いで、モダンな“和”を表現した。
ゆっくりとメニューが選べ、くつろぎの時間を過ごせる
「やよい軒 日立多賀店」では、ゆっくりとメニューが選べるよう、テーブルに設置したタブレット端末からのオーダーを導入。さらに店舗限定デザートメニューの提供やドリンクバーを設置することで、くつろぎの時間を過ごせるようになっている。
“ごはん”や“だし”、“漬け物”のおかわり自由が楽しめる「おかわり処」もある。
