離婚して、尾持さんと結婚する意思を妻に伝えていた…という、モトさん。また、尾持さんもモトさんが「既婚者」と分かって、すぐに関係を絶ったことから、慰謝料の支払いは免れました。
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モトさんは妻に、自分が尾持さんに独身と偽っていること、結婚するつもりでいることを伝えていたのです。妻の気持ちを考えると、胸が苦しくなりますね。
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結果的に、妻は尾持さんへの慰謝料請求を取り下げたそうです。
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モトさんの発言が、尾持さんが「既婚者」とは知らずに交際をしていたことをうらづける証拠となりました。
そして、「既婚者」と知った時点で、モトさんと決別を選んだ尾持さんの冷静な判断が、自らを救うことになりましたね。
相手に使った時間は戻らない!貴重な人生の時間は自分で守ろう
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この漫画は、作者・尾持トモさんの実体験をもとに描かれたものです。「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように思える方も多いでしょう。しかし、自分の意志とは無関係に巻き込まれてしまうこともあります。
尾持さんは、結婚を意識していた恋人との関係に安心しきっていました。けれど、彼が実は「既婚者」であることが発覚し、状況は一変します。彼や彼の両親から弁解を受けるも、それはさらに不信感を招くものでした。悲しみに暮れる間もなく、突然、「略奪女」となってしまった尾持さんは、身の潔白を証明しなければいけなくなりました。
「好きな人との結婚」という幸せからの急転直下に、衝撃的な経験をした尾持さん。人生の時間は一度きりであり、誰にも補えないことを痛感します。
尾持さんのように、相手にだまされて「不倫」に関わることになってしまった…というこわいケースもあります。交際相手との会話や結婚までのスピードが速すぎるときなどは、一度、冷静に相手を見ることも大切だと教えてくれた作品でした。
記事作成: ume
(配信元: ママリ)

