安元洋貴、年始の過ごし方トークで「お雑煮オンリーイベ」「正月の壁サー」など迷言連発 <声優と夜あそび>

安元洋貴、年始の過ごし方トークで「お雑煮オンリーイベ」「正月の壁サー」など迷言連発 <声優と夜あそび>


声優の安元洋貴と小林千晃が出演する「声優と夜あそび 月」(毎週月曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、1月12日放送の#29では安元と小林が、お粥にまつわるクイズや食べ比べ企画などを実施。年末年始の過ごし方についてのトークも展開した。

■2026年最初のレギュラー放送に

本放送は2026年最初のレギュラー放送となり、新年の挨拶からスタート。年末年始の過ごし方を聞かれた安元は、「グズな生活してた。掃除しなきゃな〜と思いつつ、お昼から酒飲んで寝て、何にもできなかったな〜って思ってるうちに正月が終わってた」と振り返る。

帰省して母と過ごしていたという安元は「高校生くらいの頃は餅3つくらい食べれたわけよ。そこらへんでさ、母親の認識が一生止まるんだよね」と話すと、「可愛いじゃないですか」と小林は思わずにっこり。

「毎年説得し続けてやっと1個になりました」と話す安元に「でも結局おかわりが欲しくなって2個食べちゃいません?」と聞くと、「おかわりはしないのよ。他にも食べるものがあるから。お雑煮オンリーイベだったらいいけど、他にも壁サーがあるでしょ」とイベント専門用語で例え、「オールジャンルイベントw」「おせちコミケ」とコメントも盛り上がった。

また、近年はおせちの中身が変わってきているという話になり、保存食だったおせちの成り立ちを解説した安元。「やったー!とはならないので、僕も子供の頃はあんまり食べてなかったな…」と振り返った小林を見て、安元はおせちに飽きてしまった人に向けたカレーのCMを思い出し、「あれを思いついた人は天才だと思ってたもん」と子供時代の思い出を懐かしんだ。

大晦日に一念発起して年越し蕎麦を作ろうとした小林は、想定よりもスーパーが早く閉まってしまい、結局は断念。「蕎麦を茹でるのはいいけど、その後に使うざるは用意してるの?」と安元に聞かれ、「ざる…?」と首を傾げた小林。「まずはざるを買え!」と安元の鋭いツッコミが入り、「今年の目標は“ざるを買う”に決まりました」と言いつつも「安元さん、ざる余ってないですか?」と貰う気満々の小林に、スタジオでは笑いが起こった。

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