
東都観光バスが、高まる観光需要への対応と首都圏エリアにおけるサービス体制の強化を目的に、2025年12月1日(月)より新拠点「川崎営業所」を開設した。
首都高速湾岸線へのアクセスに優れた「川崎営業所」

昨今の国内旅行および訪日外国人旅行の急激な回復に伴い、バス輸送へのニーズは多様化しているそう。東都観光バスでは、より多くの人に「安全・安心・快適」な旅を提供するため、首都高速湾岸線へのアクセスに優れた川崎市川崎区東扇島に新たな拠点「川崎営業所」を開設した。

新営業所では、羽田空港や横浜、都心エリアへの配車もスムーズに行える好立地を活かし、迅速かつ柔軟な運行サービスを提供。開設当初は、大型観光バス7両、中型バス1両の計8両体制で運行を開始し、最新の安全装備を備えた車両を配備して、利用者の旅をサポートする。
今後は、需要動向に合わせて順次増車を行い、さらに充実した輸送体制を構築する計画なのだそう。また、「川崎営業所」開設に伴い、総合職、ドライバー、ガイド、整備士採用も積極的に開始したとのことだ。
東都観光バスについて
新拠点「川崎営業所」を開設した東都観光バスは、一般貸切旅客自動車運送業、旅行業、ホテル業、ゴルフ場の運営を行っている企業。東京都新宿区に本社を構え、首都圏を中心に貸切バス事業を展開し、安全運行を最優先に、質の高い接客と快適な車両で、利用者の思い出に残る旅をサポートしている。
