“参加するイルミネーション”へ
今回で42回目を迎える「ヨコハマイルミネーション」は、 昨年に引き続き“ヨコハマイルミナスクエア”をデザインコンセプトに、スクエア(四角形)をモチーフにしたイルミネーションで同エリアを彩る。
今年は“開かれる”演出体験へと進化し、「まち」が“開く”、「ヒト」「感覚」「心」が“開かれる”瞬間を演出する。
来街者の動きに反応して光が変化する仕掛けや、新たなフォトスポット、デザイン性の高い演出により、訪れる人々に非日常的な空間体験を提供。さらに、光と音が連動するダイナミックな演出を加え、“思わず立ち止まる”“もう一度通りたくなる”“SNSで発信したくなる”感動を生み出している。
街をつなぐ“光のシンクロ演出”
140メートルを超えて街をつなぐ“光のシンクロ演出”として、昨年に続き、横浜モアーズ屋上から約140メートル離れた、横浜タカシマヤ壁面への長距離プロジェクションを実施。
横約16メートル×縦約12メートル(約192㎡)の壁面を巨大スクリーンとして活用するため、建物間の距離や高さ、周辺光環境を事前に精密にシミュレーションし、最適な映像投影を実現した。プロジェクター映像とLEDライン照明 、ドット照明を重ね合わせ、映像と音楽が連動する大規模なビッグビジョン演出を展開。

横浜タカシマヤ・ジョイナス壁面では、近未来的なグリッドデザインを軸に、音楽と連動して映像が変化し、

横浜モアーズ壁面では、フルカラーLEDによるライティングで、鮮やかな色の変化とダイナミックな動きで迫力ある演出を実現する。
