使いづらい押し入れ、DIYで改造すると…… “なんちゃってウォークインクローゼット”への大変身に「押し入れとは思えません」「オシャンになりましたね〜」

使いづらい押し入れ、DIYで改造すると…… “なんちゃってウォークインクローゼット”への大変身に「押し入れとは思えません」「オシャンになりましたね〜」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介する動画は、2023年2月に投稿された、使いづらい押入れをDIYする動画です。和室にある普通の押入れが使いやすそうなクローゼットに生まれ変わります。

 動画を投稿したのは、中古住宅を一人でセルフリフォームしている様子を動画で公開しているYouTubeアカウント「syazin diy(@syazindiy)」を運営するsyazinさんです。

 数年前に築31年の家を購入し、和室を和モダンをテーマに畳からフロアタイルに張り替え、壁紙を張り替えたというsyazinさん。しかし、センスが問われるインテリアやその家に適したリノベーションをするとなると難しく、照明や棚などは手を付けられずにいたそうです。ちなみにリノベーション前の和室は、オーソドックスな“THE和室”です。

 また、どこの家庭でもそうなりがちですが、押入れには雑多なものがしまわれており、上手に活用しているとは言えず……。特に奥様は小柄なので使いづらいようです。そんな状況を解決するため、syazinさんが押入れをDIYしていきます!

押入れを解体

 ふすまを取り外し、中にあった荷物も整理して撤去し、棚を外すなど解体します。新たにウォークインクローゼットを作りたいと考えたsyazinさんでしたが、ウォークインクローゼットにする場合は奥行きが1300ミリほど必要なところ、一般的な押入れは900ミリと十分な奥行きが確保できないため、“なんちゃってウォークインクローゼット”にすることに。

 押入れの中に入ってみると、床がミシミシと音を立てます。ウォークインするためには床を補強する必要があることがわかりました。押入れの中の壁紙もはがし、張り替えることに。

押入れの床を補強するための下地作り

 押入れの床と敷居に1ミリほど段差があるため、カンナで削り、ヤスリをかけて段差をなくします。部屋の床とはあえて高低差を出すため、敷居の上に角材を取り付けます。次に床材を支える下地となる木材「根太」を取り付けるために位置を測り、目印を付けます。

 角材をカットして根太を作り、ビス留めしていきます。両端は戸枠に干渉しない形に調整。ビス留めした木材の間に断熱材をしっかりはめていきます。

配信元: ねとらぼ

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