【東京都新宿区】歌舞伎町で、体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」初開催!

昼の部・夜の部の二部構成

「LOOP 2126 ∞prelude∞」は昼の部・夜の部の二部構成で実施され、参加者一人ひとりが未来を考える主体となる体験の場を創出。

第一部・昼の部では、歌舞伎町の都市空間を舞台に、未来都市をテーマとした空間演出や映像体験、インタラクティブなコンテンツが展開され、オープンコールによって選出された映像作品の上映や、来場者が参加できる体験型プログラムを通して、未来の社会や都市、人間のあり方について思考を巡らせる時間に浸ることができる。

第二部・夜の部では、ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」を舞台に、音楽、映像、照明が融合した没入型ナイトコンテンツを展開。

都市のエネルギーが最も高まる夜の時間帯に、音と光、映像が一体となった演出を通して、より感覚的で身体性の高いサイエンスフィクション体験が創出される。

多様な表現ジャンルによるオリジナル作品を募集

また「LOOP 2126 ∞prelude∞」で実施されるオープンコールは、イベントの思想を体現する取り組みとして、ジャンルや国籍、年齢を問わず、世界に向けたもの。完成された未来像を提示するのではなく、さまざまな視点や表現が交差することで、未来について考えるきっかけを生み出すことを目的としているという。

募集するのは、映像、アート、ファッション、ダンスなど、多様な表現ジャンルによるオリジナル作品。選出された作品は、歌舞伎町の大型ビジョンや公共空間、ステージなど、都市空間そのものを舞台に展示・発表される予定だ。

同企画において参加者は、単なる観客ではなく、未来をともに構想する共演者。オープンコールを通して集まる多様な表現が重なり合うことで、「100年後の世界」についての想像が拡張される。

なお、オープンコールの応募方法・スケジュール等の詳細は、後日発表されるとのこと。「LOOP 2126 ∞prelude∞」オフィシャルサイトを確認しよう。

「LOOP 2126 ∞prelude∞」で、映像・音楽・光・都市空間・インタラクティブアート・AI表現が交差する多層的SF体験を楽しんでみては。

■LOOP 2126 ∞prelude∞
開催日:4月25日(土)
時間:昼の部/夜の部(二部構成)
※詳細な時間は後日、公式サイトにて発表予定
場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワーほか
※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定
オフィシャルサイト:https://www.loop8fest.com

(佐藤ゆり)

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