捨てる罪悪感から解放!食品保存アドバイザーが教える買い物回数が減る「使い切り野菜術」

捨てる罪悪感から解放!食品保存アドバイザーが教える買い物回数が減る「使い切り野菜術」

よく作る料理用に野菜をミックスしておく

中途半端に残っている野菜も、組み合わせてストックしておけば立派な「自家製ミールキット」に早変わり。

よく作る煮物やスープ用に野菜を刻んで冷凍しておけば、忙しい時もお鍋に入れるだけで一品完成します。

こうして端切れ野菜に「役割」を与えて使い切ることで、ロスがなくなるのはもちろん、「野菜の備え」がある安心感から、スーパーへの『ついで買い』が減り、自然と出費も抑えられるようになりますよ。

無理をしない習慣

野菜を使い切ることは、完璧を目指すことではありません。
余る日があってもいいし、冷凍に頼る日があってもいい。無理をしないことが、続けるいちばんのコツです。
使い切りは、買い物回数を減らし、食材のロスや毎日の負担も減らしてくれます。
できるところから少しずつ。それが、続いていく「使い切り野菜術」です。

■執筆/佐々木麻衣
料理家・食品ロス削減コンサルタント・冷蔵庫収納スペシャリスト。3大ロスを減らし家事をラクにする「冷凍貯金・食材保存・冷蔵庫収納」のセミナー講師も務めている。復数の冷凍術を駆使することで、年間36万円の食費削減を叶える節約と保存のプロ。

編集/サンキュ!編集部

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