南米コロンビアで“世界最大のムカデ”を捕獲するハンティング動画がYouTubeで公開され、「すごすぎる!」「うわああああああああああああっ!」などの反響が寄せられています。※虫が苦手な人はご注意下さい。
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「生物探検家トノムラ」。生物探検家の外村康一郎(トノムラ コウイチロウ)さんが、ヘビやムカデなどの危険生物を追い求め、世界中を探検する様子を公開しています。
今回の動画では、コロンビアの大自然で世界最大のムカデを捜索。学名は「Scolopendra gigantea」と“ギガンティア”と称号を冠しており、その大きさに期待が高まります。
外村さんは、コロンビア最北部の街・サンタマルタに滞在。ギガンティアは水を好むそうで、「雨が多い山を目指してみる!」とまずはバイクで山登りを開始します。
野犬に追い回されるハプニングに見舞われながらも、在来種が多く生息していそうなポイントに到着。日本ではなかなかお目にかかれない生き物のオンパレードで、ウデムシ、トリニダードピンクタランチュラ、葉っぱを運ぶハキリアリ、ムチモリヘビの仲間などと遭遇しており、外村さんは「ヤバいヤバいヤバい!」「こんなのが現実にあんのか!」と大興奮しています。
1日目はギガンティアと出会えませんでしたが、2日目の捜索で急展開を迎えます。森が一気に深くなったポイントに入ると、外村さんは「雰囲気変わったな……」と何かを察知し、岩肌に目を凝らしながら進んでいくと、“ギガンティアの幼体”を発見します。
ギガンティアの幼体は、一般的なムカデの成虫と変わらないサイズ感。外村さんは「幼体でこのデカさ!」と驚嘆しており、「こうなったらマジで親も見たい!」と期待に胸を膨らませます。
諦めずに捜索を続けると、地を這うギガンティアの成虫を発見。全長30センチを超える驚異的な大きさで、世界最大の称号にふさわしい図体をしており、外村さんも「めちゃくちゃデカい!「30cmは超えてるよ」「こんなんが地球上ウロウロしてるんだ」と衝撃を受けています。あまりにも巨大……!
動画は記事執筆時点で13万回再生を突破。コメント欄には、「やば。こんなの遭遇したら失神するわ」「最初から最後までワクワクしっぱなしの最高な動画でした!」「ギガンティアデカすぎますね! 古代生物感がたまらんですね」「こんなカッコいいムカデ初めて見ました」「こんな素晴らしい映像を本当にありがとう」などの反響が寄せられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「生物探検家トノムラ」の外村康一郎さん

