アイスくれた人は誰?お礼を言ったら、なぜか冷たい態度に|スポ少を辞めた本当の理由

アイスくれた人は誰?お礼を言ったら、なぜか冷たい態度に|スポ少を辞めた本当の理由

ある日の野球の練習後、もっつんさん親子はコーチに呼び止められます。やっさんという保護者から、子どもたちへアイスの差し入れがあったというのですが…。

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スポ少野球は正直楽しめないけど、笑顔で野球に取り組む息子・タクのために、チームで疎外感を感じながらも奮闘するもっつんさん。練習が終わり、帰宅しようとするタクは呼び止められました。

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「やっさん」という人から、アイスの差し入れがあるそうで、子どもたちは目を輝かせて口々にお礼を言います。

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アイスを受け取り、お礼を言う子どもたちに「おう」と答える人物が。あの人が「やっさん」なのでしょうか。

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アイスのお礼を言いたいけれど「やっさん」の顔を知らなかったもっつんさんは、すっかり焦ってしまいます。子どもたちのお礼にこたえていた男性に向かって「ありがとうございました」と言いますが、なぜか相手は冷たい反応です。

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スポ少では保護者同士があだ名で呼び合うなか、顔と名前が一致せず戸惑うもっつんさん。

アイスの差し入れにお礼を言ったものの、相手のそっけない反応に困惑し、結局やっさんが誰なのかも分からないまま気まずさだけが残ってしまいました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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