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菊池風磨“ナガレ”らは、戸次重幸“ミズノ”の罪の内容を予測し盛り上がる<こち予備>

菊池風磨“ナガレ”らは、戸次重幸“ミズノ”の罪の内容を予測し盛り上がる<こち予備>

「こちら予備自衛英雄補?!」3話
「こちら予備自衛英雄補?!」3話 / (C)中京テレビ

菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第3話が1月21日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。

菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。

■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち

ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。

ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。

その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。

■これまでの放送では――

“人を傷つけてしまうヒーロー”

ナガレ(菊池風磨)たちが予備自衛英雄補になることを承諾した一方、会社員のサエ(のん)は“仮承諾”のまま。翌日、フジワラ(丘みつ子)に声をかけられるが無視を決め込むサエ。“ある理由”で人と関わることを避け、会社でも予備自でも浮いた存在だった…。

そんな中、防衛省職員のマドズミ(六角精児)は、7人おそろいのコスチュームを決めようと提案するが、誰が「赤色=リーダー」を担うかで言い争いに発展! 赤を譲らぬトラック運転手のユタニ(後藤剛範)、それに猛反対する大学生のチュータ(森永悠希)。サエは口を挟むが、何にでも反論する姿勢を見かねたナガレに「だったら辞めればいい」と告げられてしまう。

話がまとまらない中、突如フジワラが頭から血を流し意識不明に。するとサエは覚悟を決め、手のひらを出し…。

■第3話では――

“罪を犯したヒーロー”

「ミズノさん!あなた犯罪者だったんですか…!」そう問いただされたミズノ(戸次重幸)は、別室でマドズミ(六角精児)から取り調べを受けることに。そしてクロカワ(高杉亘)にも前科者だった事実を伝えられてしまう。

一方、ナガレ(菊池風磨)ら予備自衛英雄補のメンバーは、ここまで無言のまま2日を過ごした怪しすぎるミズノの罪の内容を予想。「スパイ⁉」「ヤクザ⁉」「薬物中毒者⁉」各々が持論で盛り上がる中、取り調べを終え第6会議室に戻ってくるミズノ。

「私はかつて罪を犯しました」初めて聞くミズノの声に驚く一同。そこからミズノは、これまで黙っていた理由や犯した罪の告白をはじめる。

実は、ミズノは能力を発動するには“とある罪”を犯さなければならず…。ミズノの罪とは一体?そして“衝撃の能力”に一同ドン引き!?その頃、拘置所では、ある人物に死刑執行が告げられ…。

――という物語が描かれる。

【写真】戸次重幸“ミズノ”、犯罪内容をメンバーに明かす
【写真】戸次重幸“ミズノ”、犯罪内容をメンバーに明かす / (C)中京テレビ

「こちら予備自衛英雄補?!」3話
「こちら予備自衛英雄補?!」3話 / (C)中京テレビ

「こちら予備自衛英雄補?!」3話
「こちら予備自衛英雄補?!」3話 / (C)中京テレビ

■ミズノの声に驚き…予告動画に反響

第3話放送を前に「ナガレ全部オウム返ししてるw」「マドズミはやる気なさそうだけどいつも張り切ってる笑」「こち予備、始まってから水曜日がスゴく楽しみです」「それぞれのキャラが面白い」「全員クセつよつよwww」「ミズノさん何者なんだ笑」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「こちら予備自衛英雄補?!」第3話は、1月21日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。


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