<明日のばけばけ>市民の様子を見た佐野史郎“江藤”は、吉沢亮“錦織”に提案をもちかける

<明日のばけばけ>市民の様子を見た佐野史郎“江藤”は、吉沢亮“錦織”に提案をもちかける

ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)
ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮) / 「ばけばけ」第79回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第79回が、1月22日(木)に放送される。

■第79回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第79回では――

ヘブン(トミー)先生日録の盛り上がりを心配する錦織(吉沢亮)と江藤(佐野史郎)。江藤はヘブンを受け入れる市民の様子を見て、錦織にある提案をもちかける。

その頃、遊郭ではなみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる。受ければ晴れて遊郭をやめて天国町も脱出。しかし、なみは一歩踏み出せない。そんな中、身請けを申し出た福間(ヒロウエノ)が、なみの元を訪れる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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