18歳・宮沢りえ「写真集」に崩れ落ちた16歳・伊藤英明、ひそかに挑んだ‶憧れの人”主演映画オーディションの悲話

18歳・宮沢りえ「写真集」に崩れ落ちた16歳・伊藤英明、ひそかに挑んだ‶憧れの人”主演映画オーディションの悲話

 俳優・伊藤英明が1991年に発売された女優・宮沢りえの写真集「Santa Fe(サンタフェ)」の“衝撃度”を振り返り、「崩れ落ちた」と明かしている。

 伊藤は1月17日放送のMBS「ごぶごぶ」にゲスト出演し、ヤンチャだったという高校時代の話題になると、当時の憧れの存在が2歳年上の宮沢りえだったと告白した。

 あまりに好きすぎるが故に「ずっと追いかけてて、天井にポスターを3枚、同じやつを貼って。毎日語りかけるような青春時代を過ごしてました」と、宮沢にぞっこんだったようだ。

 しかし、そんな伊藤に激震が走ったのが「サンタフェ」の発売だった。当時16歳だった伊藤は、自転車で通学中、後ろから「宮沢りえ、脱いだぞー!」と大声を上げながら走ってくる友人がおり、新聞広告にデカデカと掲載された宮沢の一糸まとわぬ姿を見て驚愕したという。

 伊藤のショックはあまりにも大きく、「見た瞬間に崩れ落ちて…。そのまま僕、(学校に向かわず)家に帰りました。あまりにもショックで」と学校を休んだものの、「まぁ、その帰りに本屋さんに寄って予約はしたんですけど」と、ちゃっかり迅速な動きを見せたという。

 伊藤は2022年3月に出演したNHK「密会レストラン」でも、宮沢への強い憧れを語っている。

「僕ら世代ではスーパーアイドルですよ。“僕の彼女だ、僕の未来の奥さんなんだ”って。部屋も宮沢りえさんのポスターだらけ。毎朝、毎晩、部屋にいる時はそのポスターと目を合わせて、“いつ会えるの?”って(語りかけていた)」

 さらに、1991年公開の宮沢主演映画「ぼくらの七日間戦争2」のオーディションを受けた過去も明かし、「当然落ちましたけど、僕が俳優を志したのは宮沢りえさんがキッカケだったかもしれません」とも語っていた。

「伊藤は、『もしあの当時、俺が10億円を持っていたら、全部のお金をはたいて買い占めた。でも、大人になって分かったのは(完売しても)増刷するんだなって…。良かった、お金なくて』と笑いながら回想していました。確かに『サンタフェ』は増刷に増刷を重ねて155万部を売り上げました。売上総額は10億どころか74億円にも達しました」(テレビ誌ライター)

 なお、宮沢に憧れ続けた伊藤は、2021年放送のテレビ朝日系ドラマ「女系家族」で、ついに念願の共演を果たした。撮影現場で2人がどんな会話を交わしたのか、気になるところだ。

(木村慎吾)

配信元: アサジョ

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