全国各地からハイクオリティーな商品が集められている伊勢丹新宿店。お土産や手土産、自分へのちょっとしたご褒美を買うために伊勢丹新宿店地下の洋菓子コーナーを訪れようと考えている人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代の男女を対象に「伊勢丹新宿店地下の洋菓子コーナーで絶対食べたいのはどこのお菓子?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある伊勢丹新宿店地下の洋菓子の中で、全国の60代の人から「絶対食べたい」と支持を集めたのはどのお店だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
※本ランキングには、閉店している店舗が含まれている場合がございます。
第2位:資生堂パーラー
第2位は、「資生堂パーラー」でした。1902年に東京・銀座の資生堂薬局の一角に開設した「ソーダファウンテン」を起源とする洋菓子ブランドです。「本物であること」「高い品質であること」「美味しいこと」の3つをこだわりとし、「大切な思い出のワンシーンに寄り添う存在」になることを目指しています。
「資生堂パーラー」といえば、花椿マークのお菓子が有名。なかでも、花椿ビスケットは誕生以来変わらないかわいらしい見た目と、どこか懐かしい味わいを楽しめます。お菓子のおいしさはもちろん、華やかなパッケージも魅力的なので、「絶対食べたい」と思う人が多いのかもしれませんね。
第1位:日本橋 千疋屋総本店
第1位は、「日本橋 千疋屋総本店」でした。1834年に東京・日本橋の地で開業した、旬のフルーツや、フルーツを使ったデザートなどを幅広く提供する洋菓子ブランドです。自然の恵みで人々の生活を豊かにする「ひとつ上の豊かさ」を目指し、食文化の発展や社会貢献に努めています。
「日本橋 千疋屋総本店」といえば、「フルーツサンドイッチ」が有名。ホイップクリームやフルーツ同士の相性にまでこだわって作られたサンドイッチは、甘みや酸味のバランスが良くておいしいと評判です。明治から現代にかけて伝えられてきた伝統とこだわりをもって作られているからこそ、「絶対食べたい」と思う人が多いのではないでしょうか。

