「子どもの感性を否定しない」母の理念を崩壊させた“子の発言”に1万いいね
ご紹介するのは、篠原かをり(@koyomi54334)さんの投稿です。子育てをしていると「できるだけ子どもの感性を否定しない」「個性を伸ばしてあげたい」と思う親御さんは多いのではないでしょうか。今回Xで話題になったのは、篠原かをりさんの育児に関するツイートです。それがこちら。
こどもの感性を否定せずに育てたいと思ってたけど、お風呂ガブ飲みして「おいしい!!!」と言われた時は思わず「おいしくない!!!」って言っちゃったな
この正直すぎるエピソードにはクスっと笑ってしまいますね。子どもの世界観を大切にしたい気持ちと、現実的な安全面での親の判断として正解です!
この投稿には「あるあるですね」「それは止めて正解だと思います。楽しく面白く(?)子育てされているようで良かったです!」といったリプライがついていました。笑いと共感を呼ぶエピソードでした。
「90gも完食しない」少食な娘の“思わぬ姿”にうれし涙…
ご紹介するのは、あんこ☺︎🩰(@r___mn216)さんの育児エピソードです。子どもによって食べる量は違いますし、食べることが好きな子がいればそうでもない子がいるもの。ママはたくさん食べて大きくなってほしいと思う一方で、子どもに無理のない範囲で食事を楽しんでほしいという気持ちも持つものですよね。普段はあまりご飯を食べないというあんこさんの娘さん。しかし、2歳最後の日にそんな娘さんの思わぬ姿を見たそう。
あまりご飯が好きじゃない娘。90gよそっても完食しないし、完食するにも1時間かかるんだけど、今日とうもろこしご飯作ったら「美味しい!」って喜んで食べてくれて、生まれて初めて「とうもろこしご飯おかわり〜!」ってご飯のおかわりしてくれた😭嬉しい。2歳最後の日たくさん幸せをもらいました。
あまり量は食べられず、食べる時間もたくさんかかってしまうというあんこさんの娘さん。しかし、あんこさんの作ったとうもろこしご飯を食べたところ、なんと初めてのおかわりまでしてくれたそう。喜んで食べてくれるだけでもうれしいのに、おかわりまでしてくれるなんてこれは作った甲斐がありますよね。
この日は娘さんの2歳最後の日だったそうで、思い出深い誕生日前日になったのではないでしょうか。食べられる量はすぐには増えないかもしれませんが、食べることに対してのハードルが下がったり、楽しいと思ってくれることで職への関心は大きく変わってきますよね。娘さんが自分のペースで少しずつでも食べることに前向きになってくれたらうれしいですし、今まさに子どもの少食や好き嫌いに頭を悩ませているというママにとっては希望のようなエピソードだなと感じました。

