え…息子はどこ!?
私が後部座席で荷物を準備していると、夫も再び運転席に。私が「何しているの?」と聞くと、夫は「スマホを忘れた」と言いました。すかさず「え? 息子は?」と尋ねると、「そこで待っている」と夫。
「いやいや! 1歳児がおとなしく待てるわけないでしょ!」と私が慌てて車から出ると、息子は数メートル先をひとりで歩き出していました。
夫に考えを改めるように注意
私は息子をすぐさま捕まえました。息子にけがはなく、駐車場に動いている車がなかったことが幸いだったと思います。
私は「1歳児を過信したらいかん! ひとりにさせるなどありえない!」と夫に厳しく注意し、夫は「ごめん……」と深く反省したようでした。
何度か行ったことのある場所だったので、私も油断していた部分があり反省しました。「息子から絶対に目を離さない、ひとりにしない」と夫婦で再認識。息子が6歳になった今でも、駐車場では絶対ひとりにしないように夫婦で努めています。
著者:都うめこ/女性・主婦。6歳男児と4歳女児のアクティブ転勤族ママ。趣味は公園巡りで、現在公園レポートを20本以上と育児に関する記事を執筆中。元銀行員でFP資格保有。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

