大根は場所によって使い分けるのがポイント!大根の部位別活用術

大根は場所によって使い分けるのがポイント!大根の部位別活用術

【大根の中部】特徴・おすすめレシピ

中部はみずみずしく甘みがあって柔らかい部位。大根ステーキや煮物など大根本来のおいしさを味わう調理法がおすすめです。甘みと辛みのバランスがちょうどよく、クセがないため食べやすいおいしさですよ。

おすすめレシピ

コンソメ大根チーズステーキ

調理時間45分

<材料> ピザチーズ、大根、小ねぎ(あれば)、顆粒コンソメ、こしょう、サラダ油

(1人分)91

レシピを見る

甘く柔らかい大根の中部は、煮物がぴったり!大根×チーズの組み合わせが意外にもマッチした一品です。

【大根の下部】特徴・おすすめレシピ

下部は、辛味が強く繊維質が多い部位。食べた時に口の中に筋が残りやすいので、薄切りして使うのがおすすめ。漬物や味噌汁の具、辛味がお好きな方は大根おろしにしていただきましょう。

おすすめレシピ

揚げ焼きで作る!揚げ出し豆腐

調理時間20分

<材料> 絹豆腐、ししとう、大根、小ねぎ、めんつゆ(2倍濃縮)、片栗粉、油

(1人分)84

レシピを見る

大根の下部はピリッと辛味が強いため、辛味がお好きな方は大根おろしで。とろ〜りとした揚げ出し豆腐にさっぱりとした大根おろしをたっぷりのせるのがポイントです。

提供元

プロフィール画像

トクバイニュース

トクバイニュースは「くらしを少しでもラクに、ちょっぴり幸せな日常を」をテーマにしたライフスタイルメディアです。日々の買い物が楽しくなるような話題の商品情報や、料理・掃除・洗濯など家事のコツをわかりやすくお届けします。