大根は場所によって使い分けるのがポイント!大根の部位別活用術

大根は場所によって使い分けるのがポイント!大根の部位別活用術

【大根の葉】特徴・おすすめレシピ

意外にも、大根は根よりも葉の部分に多くの栄養素が含まれています。大根の葉は、β-カロチンが非常に多い緑黄色野菜。β-カロチンは鼻や喉など粘膜を丈夫にしてくれます。捨てずに料理して食しましょう。

おすすめレシピ

大根の葉のふりかけ

調理時間10分

<材料> 大根の葉、○しょうゆ、○酒、○砂糖、かつおぶし、ごま油

レシピを見る

多くの栄養素を含む大根の葉を使ったレシピ。大根の葉は、ごま油などのオイルと相性抜群です。油で炒めることで、特有の苦味が抑えられて食べやすい味わいに。

大根おろしに適している部位は?

各部位の特徴から、大根おろしに適しているのは葉に近い部位。辛味が少なく生でも食べやすくてほどよい硬さがあるためです。葉に近い部位で大根おろしを作れば、お子様でも食べやすい甘い大根おろしに仕上がります。 もちろん、辛い大根おろしがお好みの方は、先端部分で作っても構いません。部位による味わいの違いを理解して、自分好みの大根おろしを作りましょう!

尾花友理
管理栄養士・料理研究家

管理栄養士・料理研究家。 給食委託会社において産業給食、保育園給食などの献立作成及び給食管理、栄養相談など経験したのち、料理研究家のアシスタントとしてレシピ開発、料理講師、テレビや書籍の撮影アシスタントなどとして活動。
その後、レシピサイト運営会社において管理栄養士として勤務後、独立。

提供元

プロフィール画像

トクバイニュース

トクバイニュースは「くらしを少しでもラクに、ちょっぴり幸せな日常を」をテーマにしたライフスタイルメディアです。日々の買い物が楽しくなるような話題の商品情報や、料理・掃除・洗濯など家事のコツをわかりやすくお届けします。